アレルギー外来について
食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症など、お子さんのアレルギー疾患全般を専門的に診療します。
「何が原因かわからない」「湿疹がなかなか治らない」など、お悩みの方はお気軽にご相談ください。
- 日本アレルギー学会専門医による専門的な診療
- 原因の特定(血液検査、プリックテスト等)
- 生活指導・スキンケア指導

担当医のご紹介・診療時間
当院では、2名の「小児科専門医・アレルギー学会専門医」が専門外来を担当します。

田中 晶 医師(たなか あき)
- 日本小児科学会専門医
- 日本アレルギー学会専門医
月曜日 担当
NEW! アレルギー外来:15:00 – 17:00
※2月2日より開始予定です。

池松 かおり 医師(いけまつ かおり)
- 日本小児科学会専門医
- 日本アレルギー学会専門医
火曜日 担当
アレルギー外来:9:00 – 13:00
※2023年6月からご担当頂いています。
💡 院長(一般外来)でもご相談いただけます
一般的なアレルギー症状や、継続治療薬の処方は、院長の一般外来(毎日)でも対応しております。
急な症状や、専門外来の予約が合わない場合は、一般診療をご利用ください。
- 一般的なアレルギー症状
- エピペン処方
- デュピクセント・ミチーガの相談・投与
受診・予約方法
担当医によって「初診の予約方法」が異なります。
ご希望の曜日に合わせてご確認ください。
【月曜・午後】田中医師を受診される方
【火曜・午前】池松医師を受診される方
アレルギー検査について
お子さんの症状や年齢に合わせて、適切な検査をご提案します。
無理な検査は行わず、治療に必要な情報を集めることを目的としています。
- 血液検査(特異的IgE):何に対してアレルギーがあるか数値を調べます。
- イムノキャップラピッド:指先からの少量の採血で、20分で結果がわかります(注射が苦手なお子様向け)。
- プリックテスト:皮膚に微量のアレルゲン液をのせて反応を見ます。

治療とお家でできる対策
アレルギーの治療は「薬物療法」と「環境整備(スキンケア・原因除去)」の両輪が大切です。
以下の治療は、専門外来だけでなく院長の一般外来でも対応可能です。
💊 基本的な薬物療法
- 内服薬:抗ヒスタミン薬など
- 外用薬:ステロイド軟膏、モイゼルト、タクロリムスなど
- 吸入薬:喘息発作の予防・治療薬
💉 エピペン処方
アナフィラキシー緊急治療薬「エピペン」の処方と、使用方法の指導を行います。
※園や学校への説明書類も作成可能です。
🏠 お家でできる対策
アレルギー症状を悪化させないためには、お部屋の掃除やダニ対策などの環境整備も重要です。生活スタイルに合わせた無理のない対策をご提案します。


















