横浜市都筑区中川の小児科・小児神経内科

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内科(花粉症外来)

内科(花粉症外来)

横浜市都筑区中川駅前のハリーこどもクリニックでは、お子様だけでなく、保護者様や地域の大人の皆様の花粉症診療(内科)も行っております。
「毎年薬が手放せない」「市販薬が効かない」「根本的に治したい」など、お気軽にご相談ください。

このような症状はありませんか?

  • 鼻水が止まらない、鼻が詰まって苦しい
  • くしゃみが何度も出る
  • 目が痒い、涙が出る、ゴロゴロする
  • 喉のイガイガ感や、頭が重い感じがする
  • 身体がだるく、集中力が続かない

これらの症状は、日常生活や仕事のパフォーマンスを大きく低下させます。早めの対策(初期療法)が効果的です。

花粉症の原因と症状

関東の花粉飛散カレンダー

花粉症の原因となる植物は季節ごとに異なります。ご自身のアレルゲンを知ることで、早めの対策(初期療法)が可能になります。

花粉の種類1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
スギ
ヒノキ
カモガヤ(イネ科)
ブタクサ
ヨモギ
飛散ピーク
やや多い
少量
💡 初期療法のポイント:花粉が本格的に飛散する2週間前から薬を飲み始めると、ピーク時の症状を大幅に抑えることができます。スギ花粉の場合、1月下旬〜2月上旬の受診がおすすめです。

アレルギー検査(View39など)

適切な治療のためには、くしゃみや鼻水の原因(アレルゲン)が何であるかを正確に知ることが重要です。

血液検査(View39)

一度の採血で、スギ・ヒノキ・ブタクサなどの花粉、ダニ、ハウスダスト、食物など主要な39項目のアレルギー原因を網羅的に調べることができます。

イムノキャップ ラピッド

指先からの少量の採血(注射器を使いません)で、約20分で結果がわかる迅速検査です。注射が苦手な方やお子様に適しています。

39項目のアレルゲンを一度に調べるView39検査の案内

▲39項目を網羅的に調べる「View39」

当院の治療内容

1. お薬による治療(対症療法)

症状やライフスタイルに合わせて、最適な組み合わせを処方します。

  • 抗ヒスタミン薬:眠気の少ない最新の薬を中心に選択します。
  • 点鼻薬・点眼薬:鼻詰まりや目の痒みが強い方に処方します。
  • 初期療法:花粉が飛散する少し前から服用を始めることで、ピーク時の症状を抑えます。

2. 根本治療:舌下免疫療法(SLIT)

スギ花粉症やダニ・ハウスダストに対して、根本的な体質改善を目指す治療法です。毎日1回、薬を舌の下に置くだけで自宅で治療が続けられます。

  • シダキュア(スギ花粉症):3〜5年の継続治療で、約8割の方に症状改善が認められています。
  • ミティキュア(ダニアレルギー):通年性の鼻炎にお悩みの方にも対応しています。

費用について

当院は保険医療機関です。花粉症の診察・検査・処方は健康保険が適用されます。以下は3割負担の場合の目安です。

項目費用目安(3割負担)備考
初診料約850円初めての受診時
再診料約230円2回目以降の受診時
View39(39項目アレルギー検査)約5,000円前後採血検査・保険適用
イムノキャップ ラピッド約3,000円前後迅速検査・保険適用
処方箋料(院外処方)約200円お薬代は薬局でお支払い
舌下免疫療法(月額)約2,000〜3,000円/月薬局でのお薬代込み

※上記は目安です。症状や検査内容により異なります。

※お子様(乳幼児医療証をお持ちの方)は自己負担が軽減されます。

※舌下免疫療法の費用は、診察料+薬代の合計の月額目安です。

診療時間のご案内

お子様の診療を優先するため、成人の単独受診は以下の時間帯でお願いしております。

※お子様とご一緒(同伴)の場合は、診療時間内いつでも受診可能です。

診療時間
10:00 – 12:00
15:00 – 17:00

※院内の状況により、順番が前後する場合がございます。何卒ご理解ください。
※臨時の休診や変更はおしらせをご確認ください。

受診の流れ

1

Web予約「一般外来」の枠からご予約ください。フリーコメントに「花粉症希望」とお書きいただくとスムーズです。

2

来院・問診症状や市販薬の使用状況、過去の治療歴などをお聞きします。

3

検査(必要に応じて)アレルゲンの特定のためにView39やイムノキャップ ラピッドを実施します。

4

診察・処方症状に合わせた最適なお薬を処方します。舌下免疫療法をご希望の場合もこちらでご相談いただけます。

初診・再診ともWeb予約が可能です
Web予約はこちら

よくある質問(FAQ)

Q大人でも受診できますか?
Aはい、大人の方も受診いただけます。お子様の付き添いのついでに保護者の方が一緒に受診されるケースも多いです。
Q市販薬と処方薬はどう違いますか?
A処方薬は市販薬よりも種類が豊富で、症状に合わせた組み合わせが可能です。特に眠気の少ない第2世代抗ヒスタミン薬や、効果の高い点鼻ステロイドは処方箋が必要です。市販薬で効果が不十分な方にもおすすめです。
Q子どもと一緒に受診できますか?
Aもちろん可能です。お子様の診察と同時に、保護者の方の花粉症もご相談いただけます。同じ予約枠内でお二人分診察できますので、お気軽にお申し出ください。
Q舌下免疫療法はいつから始められますか?
Aスギ花粉の舌下免疫療法(シダキュア)は、花粉が飛散していない6月〜11月頃に開始するのが推奨されています。ダニの舌下免疫療法(ミティキュア)は時期を問わず開始できます。5歳以上のお子様から治療可能です。
Q花粉症の検査だけでも受診できますか?
Aはい、「自分が花粉症かどうか調べたい」「何の花粉に反応しているか知りたい」という検査目的のみの受診も大歓迎です。View39検査やイムノキャップ ラピッドで原因を特定できます。

 

 

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